ありがとう嵐🌀vol.1

昨日の夜
突然発表された嵐活動終了の報
直後は実感なくて
私の嵐歴をよく知っている夫からは
私の意外なクールな受け止めに
案外あっさりしているのね・・・
と言われたけど・・・
今日になってジワジワ
そしてこのMV観て
https://youtu.be/matbhWLff8U?si=28scIvJB71zVjgaG
涙腺崩壊😭
私の最初で最後の青春が終わるのだと
込み上げてきた。
このブログは自分の気が向いた時に
自分の気持ちをただ書き留めているだけの日記なのだから、
今書かないでどうするんだ!
って気持ちでPCに向かっております。
あのさ、ありがとね。
私が子育てに行き詰まって
育児ノイローゼみたいになってしまった時
出会ったのが松潤
ありがちなキッカケ
息子がようやく眠りについてくれた時間に
偶然見始めたドラマ
最初は正直
松潤というより
牧野つくしというキャラクターに励まされていた
どんな逆境にも立ち向かうキャラクター
我が子は幼少時には見過ごしていたけれど
今思うにADHD境界児童であったのではないか
人と同じことが出来ない子供だった
幼稚園に行き始めた頃は
お家に帰ると脱走を試みるので
私も入園後年少のゴールデンウィークの頃までは一緒に通園していた
運動会では、皆と同じようにお遊戯が出来なくて
ずっと先生に抱っこされていた
母の日に、お母さんの絵を描きましょうとの課題に
お母さんの顔が思い出せないからと
絵を描くことが出来なかった
そんなこんなことで
悩んで、悩んで、悩みまくっていたから
牧野つくしに励まされていた
のちに
漫画原作のお花畑ストーリーだと知ったけれど
他人が見れば、幼稚な人だなって思うだろうけれど
それくらい切実に
限界に
辛かったのだ
その上、両親から厳しく育てられ
アイドルともドラマとも無縁だった自分には
新鮮で、あっていう間に引き込まれていった
そのうち、牧野つくしを虐めまくる道明寺司という役柄を演じる
松潤の一生懸命な演技に気がついた
Wikipediaで調べてみたら
嵐というアイドルグループのメンバーだと知った
それから
嵐を調べまくって
歌も聴きまくって
すっかり嵐の沼にハマってしまった
その頃は
今みたいにInstagramとかXとかもなかったけれど
ブログ最盛期だったから
松潤ファンのブログを読みまくった
嵐のデビューからWISHまでの私の嵐歴の空白期間を埋めようとするかのように
そんなブログ主さんの中で
私のお気に入りの文章を書く方がいらっしゃって
コメントを残すようになり
ライブの際、お会いすることもできて
そんなこと
そんな積極的な行動
私の人生の中でこれもまた最初で最後だったから
とっても貴重な想い出
そういえば
結婚してから自分だけの時間って持てなくて
そこに子育てが加わってからは尚更自分の時間って持てなくて
夫の出勤時間が6時なので
朝は毎日5時に起きなくてはならなくて
睡眠時間の確保のために
子供を寝かしつけて
夕飯の後片付けをしたら
大急ぎで床に就く毎日
ほんとに
ほんとに
自分を大切にできていない日々だったから
嵐に出会って
10分でも20分でも
自分の好きな事をする時間を持つことが
睡眠時間よりストレス解消に大切だったこと教えてもらった
私の思いつめる性格をよく知っている夫は
私の嵐への異常なほどの執着を
それでストレスが解消されるなら
と黙ってみていてくれた
ライブというものに行ったのも
嵐のライブが初めて
夫が年に1回、嵐のライブの日だけは息子の面倒を見てくれた
こうして少し思い出しただけでも
私に様々な初めての体験をプレゼントしてくれた嵐
音楽って
聴くとその時の気持ちが蘇ってくる
もっと
もっと
書き残しておきたいことあるから
しばらく
私と嵐🌀をテーマに書いていきたいと思う
ありがとう、嵐
の気持ちを込めて
自分を取り戻したい・・

久しぶりの日記
今年の桜シーズンは、体調が悪くて
雨の日も多くて
満足に桜を楽しめなかった😭
昨年7月に乳癌手術をして
現在ホルモン治療継続中
薬の副作用が地味にキツくて
体調に波がある
最初に説明を受けていた副作用なので仕方ない
けれど
身体中、あちこちが痛くて
動くのが億劫になる
適度な運動が再発予防のため良いとされていて
日課としているウォーキング
けれど
体調が悪くてお休みすると
がん細胞が活性化してないかと不安になる
家族は私が治療中であること忘れている
毎朝薬を1錠飲むだけの治療だから
私の不調を”甘え”とさえ感じているのかも・・
でもね
まさか自分が・・
と思っていた病気にかかってみて初めてわかったこと
家族に理解を得られないこと
家族が忘れてしまっていること
がん患者の気持ち
1日だって一瞬だって脳裏から消えない
再発の恐怖
自分だって
そんなことに囚われたくはない
でも
身体が想い出させるんだよ
軋む身体が・・
眩暈がする身体が・・
2024年夏以前の自分には戻れないんだよ・・と
自分を取り戻したい
曇りない笑顔を取り戻したい
私は私でいたい
リフォーム工事7日目


雨が降り、冬の寒さが戻ってきた
そんな中、束の間の晴れ間に
ウォーキング
近くの公園の雪柳が満開だった
鈴なりに小さな可愛い花が枝いっぱいに咲き誇る
桜の季節
桜人気に隠れ、見逃されがちだけど
私は雪柳が大好き❤️
それはそうと
我が家のリフォーム工事も残すところ1日
7日目を迎えた
ゴールが見えたところでトラブル発生
マンション生活の要、換気システムがうまく働かない
浴室の換気についてはテッシュペーパー1枚ですら吸い込んでくれないような状況
これじゃ、せっかくリフォームした浴室があっていう間にカビだらけよ😭
システムバス、壁紙、床材などの造作はうまく作業が進んでいたので
もうちょっとで完成〜
と思っていたのに、
一番難解な設備のところで失敗してくれるとは...
なんのための施工業者なんだか!!!!!!!
やっぱり、
餅は餅屋なのでは....
電気、水道、設備配管...
全部うちの職人がしますってところは...
何かとが複雑に進化している時代
ついていけてない職人には無理なんじゃないか、と...
ムカムカ、イライラが止まりません。
うらはぐさ風土記
うらはぐさ風土記
中島京子著
集英社/2024.3
久しぶりに読み終えた後に、愉しさを噛み締め、振り返ってみたくなる作品だった。
なぜこれ程に、、と思いながら著者説明を読む。
なるほど!作者さんとワタクシ同年代でした。
人生最後の曲がり角。
色々と考えさせられます。
しかも、今までよりもっと重く深いテーマを。
だから、共感できるの、細かな気持ちまで。
またうらはぐさという舞台は、私が20年前暮らした街を思いださせる。
わたしが思い浮かべる武蔵野界隈、沙希が通う大学は東京女子大学、裏葉草八幡宮は井草八幡宮...などなど
私の人生の中でもっとも充実した、楽しかった、元気だった日々を過ごした街。
昭和の木造住宅、小さいけれど大事に手入れか行き届いた庭。
私の実家にも母が大事にした庭がある。
京都のお寺巡りが大好きな母は、苔むした和庭園を自分てコツコツ作り上げていた。
お正月のおせち料理には裏庭のばらんの葉をふんだんに使いお重に詰め合わせ、
初孫の誕生祝いに父が植えた桜が咲き、
春には庭の山椒の若芽でたけのこの煮物や山椒和えを味わい、
さつき、つつじの花を愛で、
鈴蘭も上手く群生させていたな〜。
思い出すときりがない。
あのお庭。
主がいなくなった今、どうなっているのかしら?
実家には、秋葉原さんの様な救世主はいないし、
博満のような現実主義の実兄がいるのみだから、、、
切なくなる。
他にも心動かされたエピソードは沢山あるけれど、また時間のある時に追記しようと思う。
そのためにもあらすじを書き残しておこう。
以下ネタバレあり。
1.しのびよる胡瓜
うらはぐさの花言葉は’未来’
長くアメリカに住んでいた主人公沙希は、アメリカ人夫バートとの離婚をきっかけに日本に、大学時代を過ごした街に戻ってきた。今は年老い介護施設に入居してしまった叔父家族が住んでいた空き家をなった一軒家に住むことになる。
まず最初の出会いは叔父の空き家となった一軒家の庭の手入れをしてくれている秋葉原さん。
あけびの商店街にある丸秋足袋店の店主でもある。
標題となっているしのびよる胡瓜、、、玄関先にひょろりと生えた胡瓜に似た蔓性の植物。
これは何かと調べてみたら、そのような名称が出てきたのだ。
結果、これは胡瓜ではなく、どこからか飛んできた種が自然に発芽したのであろうメロンであったのだが、、、
確かに、沙希の心の中で何か変化が忍び寄っている。
2.山椒の赤い実
次の出会いは、秋葉原さんの奥様、刺し子姫。
2人は3年前に秋葉原さんが喜寿を超えたお歳になられてから結婚されたそう。
今は2人助け合いながら、屋上に菜園を作りながらのんびり楽しく過ごしているよう。
が、そこにも忍び寄る、、、影。
「私、こっからみる景色が好き」「なくしたくないな」
地元に戻り、なぜか想い出される人物。
大鹿康夫、通称マロイ
大学の演劇サークルで青春を共にしたマロイは20年前最後に会った時、
浄水器の営業マンをしていて、そのノルマに苦しそうで”死”を口にするほど疲れ果てていた。
地元にある昔通った焼き鳥屋”布袋”にて、マロイと最後にあったの店”布袋”にて、
彼の頃が思い出されて仕方ない沙希。
3.柿とビタミンC
母校で”異文化コミュニケーション”の授業を受け持つことになった沙希の元に、
突然尋ねてきたのが変な敬語を使う亀田マサミ(後に通称マーシーとなる)
マーシーはある日自分の仲良しパティも誘い沙希の部屋に通うことになった。
マーシーは学園祭で「うらはぐさの歴史」という題材でスピーチをする。うらはぐさの生えた武蔵野とのどかな風景を想像して調べ始めた「うらはぐさの歴史」には特攻隊の飛行場、戦争・・・
自分の通う女子大の中でも大好きな古い講堂を設計したのだアメリカ人設計士。そしてその同じ人がアメリカ空軍に依頼された日本の木造建物の再現。それは日本の村を安い爆弾で燃やすテストのため。
そんなスピーチをしている途中でマーシーは過呼吸を起こし倒れてしまう。
沙希はマーシーを自宅に誘い、体調を気分を整えさせた。
なぜかパティモ一緒に。。。
秋葉原さんの菜園で育てたお野菜の差し入れで作ったカレーをお供に。
叔父さんの古い木造家屋をマーシーとパティに案内したりして。。。
その時、パティが庭の柿の木に柿の実を見つける。
「マーシー、柿はビタミンCが豊富なんだよ。」
しかるに日を改めて2人は沙希の家を尋ね柿を収穫することとなる。
以来、2人の女子学生は頻繁に沙希の家を尋ねてくることになるのだ。
4.スティルトンとメルボーズ
夢に大鹿康夫(通称マロイ)が出てきた。
学生時代よく通ったテルマコーヒーを飲みながら近くのコインランドリーで偶然の再会。
東京の浄水器の営業職の辛さに九州へ移り住み結婚するも、元妻はマロイより若く優秀な新しい男性と暮らし始め、マロイは本巣うらはぐさに戻ってきたらしい(...夢)
話しながら夢の中で突然泣き出す沙希。「だって死んじゃったかもと思ってたから。」
矢を射る馬、高齢、更年期
これらはマーシー、パティとの交流の中でのこと。
そして秋葉原真弓さん(刺し子姫)には
「夢の中の友人というのは、その人本人ではなくて、夢を見た人自身」と言われる。
更年期=メルボーズが原因で沙希は夫バートと別れることとなった。
子供も本当は欲しかったのかもしれない。
「沙希さんの中で、その男の人はこの街とつながった何かなんでしょう?街がなにか言おうとしているのかも」
5.狼男と冬の庭
柿の木に、大雪を過ぎた頃にもなおポツンと1個だけ残る柿を「木守柿」というと
庭の手入れに来てくれている秋葉原さんが教えてくれる。
その日、妻の真弓さん(刺し子姫)はコロナに罹りホテル療養のため不在らしい。
寂しそうな秋葉原さんを夕飯にお誘いする沙希。
満月の下美酒を嗜みながら、秋葉原さんが思いもよらない話をする。
「父親は狼男だった」だと。
満月の日にお酒を呑むと目の色を変え、空に向かって大声で叫ぶのだと。
ただし、毛むくじゃらにはならない..
ここにも戦争の影。
秋葉原さんの父親は従軍経験ありだった。
戦後、日本戦士のPTSD「戦争神経症」というものがあったらしい。
この話が、沙希の勤める女子大の日本近代史の講師である来栖先生との親しい交流のきっかけとなる。
6.梅はやたらと長く咲く
大晦日コロナ以降中止となっている除夜の鐘のために訪れた妙洞寺の住職にである。
そこで知った隣接する梅園の話
来栖先生、猿渡くんの3人であけびの商店街のシンボル的存在(沙希にとって)焼き鳥屋布袋で会食。
妙洞寺、梅畑、梅園川、裏葉草八幡宮
あけびの商店街の道路拡張計画
心がざわつく沙希。
初めて真弓さん(刺し子姫)にあった日に、真弓さんが言った「私、こっからみる景色が好き」「なくしたくないな」
7.エナガの巣
うらはぐさに春がやってくる。
沙希の住む家に植っている老木の梅にむす苔をせっせとつつき運ぶ小さな鳥に気づく。
苔を集めて枝に丸い巣をかけ、蜘蛛の巣の糸を使ってしっかり固定するらしい。
苔むした年寄りの梅の木。
「年寄りの木も捨てたもんじゃない」「年寄りは大事ですよ。捨てたもんじゃない。」
こんな会話の後、紗希は家を借りているが介護施設に入居していてまだ会うことができていない叔父に無性に会いたくなる。
従兄の博満にお願いしてオンラインで面会できるようになった。
高齢で、認知症を患った叔父が自分を認識できているか、自分の話している内容を理解しているかはわからないけれど、紗希は庭の柿の木の話や、あけびの商店街の道路拡張計画について話かける。叔父の反応は、
「まね、わたしに言わせりゃ、こういうことだ。いいもんにアレしなさい。なんでもね、いいもんにアレしなさい。」
少しづつ変わりゆくあけびの商店街。
パティが偶然丸秋足袋店で購入したソフトな生地の足袋を気に入り、瞬く間に女子大生の間で拡散。大ヒットと言うほどでもないが女子大生に寄せた今までとは違う仕入れを刺し子姫がするようになり、丸秋足袋店の店内に変化が。
季節ごとの和菓子が美味しくて沙希が通った「たわら屋さん」はコロナの時期に閉店。
独特の着物アレンジを楽しんでいるマーシーは刺し子巾着を求め丸秋足袋店を訪れ、そこであけびの商店街道路拡張計画の話になり、マーシーの口からでた、
『テセウスの船』
なんのかんの言っても、小鳥の生活は日本で生きる人々の近くにある。
エナガが柿の幹の苔を大事に巣作りに使うことなどを思い出して、そういった発想とあけびの商店街の未来はつながらないものだろうかと、若干、余計なお世話なことを考えたりする。
8.キョルギとチルギとテンバガー
元夫バートと再会の章。
「きみの人生から出て行きたくない。元に戻れないのはわかっている。でも」
「元には戻れないけど、あなたは私の人生の一部だよ。」
新しい出会い
あけびの第三小学校校長武蔵先生
秋葉原さんに『野菜の先生』の依頼。
丸秋足袋店で偶然出会って、布袋で会食。その際、あけびの商店街の道路拡張計画について語り合う。
章最後にバートからのメール。バートの甥スティーブンの立ち上げた会社の株が爆あがり。
英語での表現はテンバガー。
9.うらはぐさの花言葉は
沙希の住む古家の家主である叔父が亡くなったと従兄の博満から連絡。
相続税が払えないと思うから家は売却するつもりとのこと。
素直に受け入れ転居を考える沙希。
亡くなった叔父の遺したアルバムに写る昔懐かしいあけびの商店街。
新しい出発
さるちゃん(猿渡くん)大手デベロッパー主導ではなく、街の仲間で未来を考える会おを立ち上げ、未来像作成の基礎となる調査を依頼したいと相談を受けた。
刺し子姫「何かいい方法はないか、上手な譲り方、上手な仕舞い方はないのかって、私たちも年ですからね。毎日、そればっかり考えてるのよ。」
沙希柿の葉寿司は母の得意料理。それがここの柿の木の葉っぱだったことに、最近になって気づいた。思い出しながら、沙希はサンダルをつっかけて庭に出た。
柿の葉を一枚、一枚吟味し、横にも縦にも大きくてしっかりしていて色の美しいものを選ってかごに落としていった。
”この家を更地にしたくない。この山椒も、夏になれば出て来ると言う茗荷も、あの柿の木も無くしたくない。食いしん坊の沙希にとって重要であるだけではなく、柿の老木の苔はエナガの巣を作ったのだ。もうぜんと台所仕事をした後、スマホを手に取る。
「あ、ひろみっちゃん?この家、私に売ってくれない?」
未来
「あけびの商店街の未来を考える会」(仮称)はNPO隣、役員には布袋の主人や、武蔵校長が名を連ねる。事務所は旧丸秋足袋店の建物。1階はギャラリスペース、2階が事務所。
秋葉原さんと刺し子姫は丸秋足袋店のスペースを賃貸にして、二人でシニア向けマンションに移る。小学校での『野菜の先生』『刺し子』は続けている。野菜の先生は、子供たちだけでなく、PTA保護者たちと言う生徒もうみ、丸秋足袋店の屋上の野菜たちは、この大きな生徒の有志メンバーからなる「うらはぐさ野菜部」が世話をし、時折、一階のギャラリースペースで野菜が販売される。
そして、沙希があけびの商店街のお気に入りの町中華「あけびの飯店」で昼飯に冷やし中華をすすっていた時に流れていたTV番組に、『アスパラガス農家・大鹿農園の大鹿康夫さん』の姿が映っていた。「マロイ?」生きてたわ、この人。
春を見つけた

今年初、つくしに遭遇
一本だけ
ポツンと....
しかしながら
凛と綺麗な佇まい
今年も春が来た
昨日から我が家のリフォーム工事が始まった
20年これといった手入れなしで暮らしてきた
この地が地元ではないこともあって
いつかは地元に戻るのかな?
なんて思っていたし
転勤族だった夫が
こんなにも長く同じ.地域で勤務するとは
思ってもいなかった...
ところが
両親が他界し
地元で私を待つ人もいなってしまった
昨年、病気になった時
ここが終のすみかになる気がした
そこで思いきってリフォームしようということになった
まずはバスルームと洗面所から...
ユニットバス、壁紙、床材、洗面所の造作
工事の前に何かと決めなくてはならないのも
ストレスではあったが、
始まってみると
住みながらのリフォーム工事は
正直、心身ともに
しんどい
結局
家にいて対応するのは
主婦だからね...
春風気持ち良いこの季節に
外出できないのも
辛い
今年の早春は
足早に行き過ぎそうだ
久しぶりに今日の朝食

鮭 いんげんの甘辛煮 もずく 大根と椎茸の味噌汁 白米
しんどいよ〜

突然の雪
昨日午前、突然大粒の雪が降る
天気予報では予想されていなかったので
ビックリした
身体も、4月並みの気温から2月の気温に急降下
相当ビックリしたらしく
体温調節上手くいかなくて
体調悪い
室内に避寒させていたレモンの鉢植え🍋を
春を感じて
バルコニーに出したばかりだったのだが
再び慌てて室内に……
今日20日は
まだ肌寒くはあるけれど
朝から晴天
でも頭はズシンと重い
そんな上がったり下がったり
波ある体調をやり過ごしている中
来週月曜日からリフォーム工事が始まる
玄関先とリビングとバルコニーを
荷物置きと作業に使うので
片付けておくよう
リフォーム業者から連絡が入る
7月に手術をしてから
治療中
体調不良
冬で寒いから
……等々
何かと理由をつけて
私史上最高に散らかし放題
汚し放題の我が家を
たった3〜4日で
片付けろ…と言われ
途方に暮れる
ただでさえ体調悪いのに
どうしたらよいものか…
ちょっとしたリフォームだからと
軽く考えていた😭
住みながらのリフォーム……
どうなる事やら…
